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2004/10/11

hiro:n/TRIPPIN’21

2001/3に出たhiro:nの1stアルバム。

シングルカットされた"マーガレット"とか、ちょっと少女漫画っぽいけどポップで今聴いても新鮮。

v.a./真心COVERS

活動休止中の真心ブラザーズのトリビュートアルバム。

全般的に良かったが、YUKIと忌野清志郎が特に印象的だ。
でも、MB's(YO-KINGと桜井)のセルフ・カバーがやっぱり一番良かった。

2004/10/10

hiro:n/Sweet Dessert Soul

2002/3に出た、hiro:n(ヒロン)の2ndアルバム。

今改めて聴いてみると、結構良い。でも、最近は新作が出てないのが寂しい。

安藤裕子/Middle Tempo Magic

安藤裕子のファースト・フルアルバム。

アルバムが出るまで知らなかったけど、好みの声でなかなか良い。(誰かの声に似ているような気がするけど思い出せない...)
音楽とは関係ないけど、ジャケット撮影のため髪を切っていて「女の子って本当に変わるものだなぁ」って改めて思った。

Astrud Gilberto/Girl From Bossa Nova

ボサ・ノヴァの女王と呼ばれたアストラッド・ジルベルトのデビュー40周年記念企画盤。

代表作である"イパネマの娘"をはじめ、24曲が収録されている。どれを聴いても名曲だ。ボサ・ノヴァ初心者でも安心して薦められる珠玉の1枚。
でも、"イパネマの娘"は本当にいい曲だなぁ。

2004/10/03

映画/CODE46

サマンサ・モートン、ティム・ロビンス主演の近未来を舞台にしたラブ・ストーリー。

運命の筈の恋が管理社会の規律によって阻まれる、特異な設定ながらロマンティックな物語になっていた。上海をはじめアジア各地を使ったロケハンが秀逸で、近未来という設定も無理なく表現していた。
J・L・ゴダールの"アルファヴィル"を思わせる設定だったが、全然違った。(当たり前か...)

2004/09/25

映画/世界でいちばん不運で幸せな私

Cap ou pas cap ? (のる?のらない?)

アメリを思わせるフランス映画。ロマンティックで、映像的にも素敵な作品だと思う。
でも、結局ラストがどうなったのか、良く分からなかった。

2004/09/23

映画/華氏911

ようやくマイケル・ムーアの話題作を観てきた。

ハッキリ言って面白いとは思えなかった。
でも、"病んでいるアメリカ"の現状は、十分に伝わった。
映画館よりDVDで、日本語で、リラックスして観た方がいいかもしれない。

2004/09/21

原田郁子/ピアノ

出ました、原田郁子のソロ1stアルバム。

いやぁ、いいアルバムだぁ。
クラムボン・ファンは当然、そうでない人にもお勧めです。

映画/誰も知らない

主演の柳楽優弥が2004年度カンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いた話題作。

是枝監督の作品は大体見ているけど、この作品が一番完成度が高い。
何も語らず、決して説明しない、淡々とした映像が紡ぎ出すドラマ。
悲しい出来事も、嬉しい出来事も、彼らの日常の一部になってしまっている。
観終わった後、暫く何も話したくなくなる。
是非、劇場で観て欲しい作品だ。

2004/09/20

Utada/EXODUS

話題の宇多田ひかるの全米デビューアルバム。

英語は駄目なんで歌詞はわからないけど、メロディーだけで言えば、個人的には今一だった。あくまで、個人的な感想なんで、アルバムの良し悪しは別ということで...

EGO-WRAPPIN/merry merry

EGO-WRAPPINの2年ぶりニュー・アルバム。

これまでの"レトロ・ジャズ"っぽいのとは一変して、結構ポップな楽曲が多い。
CDとしての完成度が高くなりすぎて、賛否両論のようだが、新しいエゴと思って受け止めよう。
来月はライブ(×2)で確認するぞ。

2004/09/19

the Sweet Onions/pictures

3人組のバンドthe Sweet Onionsのファーストアルバム。

フレンチ・ポップスを思わせるピュアでポップなナンバーが満載。
寝る前にCDつけたままで心地よく聴くことができる。

映画/アイ,ロボット

アイザック・アシモフの同名小説を原案に用いたSF映画。

アシモフのテイストを感じさせる、推理小説っぽいのが良かった。
2035年にロボットがあそこまで進化するとは思えないけど、長生きすれば見れるかも。

映画/バイオハザードII アポカリプス

バイオハザードの続編。

ゲームの代表的なキャラクターのジルやネメシスも出て、前作より楽しめた。
でも、基本的にミラ・ジョヴォヴィッチを格好良く描く為の映画だ。

映画/ヴィレッジ

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の新作映画。

意外性はあったけど、「なるほどね」っていう程度で驚きはなかった。
やっぱり「シックス・センス」を超えられないのかなぁ。

2004/09/13

映画/ヴァン・ヘルシング

話題の映画"ヴァン・ヘルシング"を観た。

ヒュー・ジャックマンやケイト・ベッキンセールはがんばってるけど、怪物達のデザインが漫画チックでオリジナルの怪物達には足元にも及ばない。そのせいかCGも結構浮いていた。最近の特撮は凄いと思うけど、この作品では今一だった。
パート2を予感させるラストだけど、どうだろう...

AURORA/FLARE

DJの井上薫とPort of NotesのDSKによるユニットAuroraのデビューアルバム。

Robert Fripp & Braian Enoの"EVENING STAR"を思わせる、透明感のあるギターの音色がとっても気持ちいい。

2004/09/12

Polaris/cosmos

Polarisの5曲入りミニアルバム+2曲入りDVD。

これまでより明るい感じの曲が多く、坂田学の本領発揮の"Twin Drums"収録も嬉しい。また、ジャケットの写真も美しい。
変わりつつある新しいPolarisの今を切り取ったようなアルバムだ。
DVDには"太平洋"と"コスモス"のPVで、ライブじゃないのが残念。

BUMP OF CHICKEN/jupiter

BUMP OF CHICKENの名盤「jupiter」。

今更ながらBUMP OF CHICKENを聴いた。(だって聴いてなかったんだもん)
メッセージ性の強い歌詞が力強く歌われている。20代ならもっと胸に響いたはず。
やっぱり"天体観測"や"ハルジオン"は名曲だ。

2004/09/04

映画/マインド・ゲーム

ロビン西のコミック「MIND GAME」を映画化。

シュールでエネルギッシュだった原作とはまったく別物と言える作品になっていた。アニメならではの映像表現は期待以上で「こんな表現もあるんだ」って思えるシーンの連続で新鮮。
でも、映画としては期待してた程面白くなかったのが残念。

2004/08/28

SOFFet/Carnival

買ってきました、SOFFetの1stアルバム。

出だしから軽快なリズムを次から次へと紡ぎ出す、楽しさ爆発のアルバム。
でも、Swingin’Brothersはこれを超えているところがスゴイ。
これから聴く人は、できれば順番に聴こう。

Port of Notes/Trace of Dream

Port of Notesの4曲入り最新MAXI。

最近はソロ活動が続いていたPort of Notesの3年振りのシングル。
畠山美由紀がソロ活動を経て確実に成長している。そんな彼女がじっくり歌い上げる。彼らが、これからPort of Notesとしてどんな活動を見せてくれるか楽しみだ。

moona/angle

広末恵子と岸智也のユニット、moonaの1stアルバム。

心地よいリズムに乗せて歌う心地よい歌声。全体的にリリカルな感じでまとめられている。CDジャケットも小さな絵本のようでかわいい。

Every Little Thing/commonplace

Every Little Thingの最新アルバム。

久し振りにELTのアルバムを買った。
落ち着いた歌声で歌う持田香織の声が随分大人びて聞こえる。持田香織の書く歌詞もメッセージ性が高くなったように思う。特に、1曲目の"ソラアイ"が良い。いいアルバムだなぁ。

2004/08/26

izanami/izanami

izanamiの2ndミニアルバム。

前作の赤盤に対してこっちは青盤。曲に通し番号が振られており、続けて聴くことでizanamiの世界観をより楽しむことができる。
赤盤のJAZZ~R&Bもクールだが、個人的には青盤のオーガニックサウンドが好み。

izanami/chapter1

izanamiの1stニアルバム。

R&B、JAZZ、Organic様々な側面を見せる、4人組のアコースティックソウルバンド。
wyolicaのso-toもコメントを寄せているが、デビューしたばかりとは思えない存在感のあるバンドだ。

vividblaze/marin

vividblazeの8曲いり1stミニアルバム。

メンバーは中島美嘉に楽曲提供していたり、paris matchの古澤大のプロデュースを受けるなどすでにメジャー級。
paris matchにも通じる心地よい音楽で、ヴォーカルのMihoの歌声も気持ちいい。

SOFFet/Swingin’Brothers

SOFFetの2ndアルバム。

はじめてのSOFFet。気になっていたけど、MAXIばかりだったので...。でも、実は1stアルバム出てたんだね、知らなかった。
"Private Beach"など、どの曲も聴いていて楽しい。お勧めです。

PE'Z/スズ虫

PE'Zの全曲タイアップ予定の8曲入り最新アルバム。

PE'Zは興味を持っていたら、安藤日記で取り上げられたので聴いてみた。
一言で言えばポップなJAZZかな。タイトル通り秋の夜長に聴くのに良い感じ。
"燕返し ~我ココニ侍フ~"、"パパのマーチ"など曲名も面白い。